みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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スカイマーク
最近スカイマーク・エアウエイズを良く使う。運賃が良心的でありがたいのと、機内にあるフリーペーパーに良い印象を持ってるからだ。飛行機についての特集されているが、分かりやすく面白い。今回(11月)はジェットエンジンについて書かれていた。ジェットエンジンの歴史、しくみ、型(タイプ)などが書かれていた。飛行機ついて興味をもってる人は多いと思う。ただしメカニズムなどについて触れる機会はあまり多くない。短いフライト時間だが(東京⇒福岡間:約90)、好奇心を満たしてくれる。僕はこのような潤いを与えてくれるスカイマークの企画が好きだ。このような小さな努力(心使い)を積み重ね、是非ともブランドを作り上げてほしい。運賃の高いエアラインをわざわざ選ばない。ほとんど駆け込みで飛行機にのるのでラウンジなんか必要ないし(僕の場合はです)。

修正:上述のフリーペーパーは「機内誌」である。希望者は有料で購読可能なのでフリーではな。(11月25日)

テーマ:自分の考え、想い。 - ジャンル:日記

ある大工が建てた家
姉歯建築事務所が問題になっている。安全面では特に耐震性が指摘されている。当該のマンションを買った人たちは不安でならないだろう。地震は体験したものでないとその恐ろしさは分からない。しかし阪神淡路大地震や世界各地でおこった地震から、建物の倒壊による事故の悲惨さは想像できる。大地震が起こった時、我が家は大丈夫だろうかと誰でも一度は心配したことがあるだろう。先の阪神淡路大震災の時、私は京都に住んでいた(ちなみに現在は福岡西方沖地震あった福岡にいる)。朝の5時40分ごろ「どんっ」という音で目が覚めた。それから部屋がきしむように揺れだした。部屋は真っ暗だったので何も見えないはずなのだが、壁や梁がゆがんでいるように見えた。床が抜けるかと思った。神戸での火災、ビル倒壊の様子は報道されたとうりである。この大震災の後、ある大工さんのことが雑誌で特集された。その大工さんが建てた家は1軒を除いてすべて無事だったらしい(その1軒は他の手伝いで実際はこの大工さんが建てた家ではない)。記憶が間違っていなければおよそ100軒ほど建てているはずですべて無事だった。大工さんへの取材で、大工さん曰く、特別なことをやったわけではなく普通のことを当たり前にやっただけと答えたそうだ。その当たり前とは①基礎を念入りにかためる②骨組みを正しく組む(柱、梁、筋交いの組み方、特に筋交いの組み方を重視)らしい。細かい留意点(職人芸)はあるのだろうが、土台をしっかりさせ、正しく作れということらしい。正しく作れば震度6の地震にも耐えれらるということだ。姉歯建築事務所はあたり前につくる意思がなかったのか。しかしこの問題奥が深そうだ。この建築士に責任をかぶせている輩はいないか??

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

日本代表
今日サーカー日本代表はアンゴラ戦で勝利した。後半45分にルマンの松井大輔が得点し、試合終了直前に1点とって逃げ込こんだ。決定力不足を指摘されている。しかし日本は本当に強くなった。
1954年、日本はワールドカップ出場へ向けてチャレンジを再開した。以下は1954年以降のワールドカップ予選戦績である。
(2002年は開催国のため予選は免除)

スイス大会予選(竹腰重丸監督)
1954 3.07  ●1-5 韓国 
   3.14  △2-2 韓国
チリ大会予選(高橋英辰監督)
1960 11.06 ●1-2 韓国 
6.11 ●0-2 韓国 
メキシコ大会予選(長沼健監督)
1969 10.10 ●1-3 豪州 
10.12 △2-2 韓国 
10.16 △1-1 豪州
10.18 ●0-2 韓国
西ドイツ大会予選(長沼健監督)
1973 5.16 ●1-2 イスラエル 
5.20 ○4-0 南ベトナム
5.22 ●0-0 香港
5.26 ●0-1 韓国
アルゼンチン大会予選(二宮寛監督)
1977 3.06 ●0-2 イスラエル 
3.10 ●0-2 イスラエル
3.26 △0-0 韓国
4.03 ●0-1 韓国
スペイン大会予選(川淵三郎監督)
1980 12..22 ○1-0 シンガポール 
12.26 ●0-1 中国
12.28 ○3-0 マカオ
12.30 ●0-1 北朝鮮
メキシコ大会予選(森孝慈監督)
1985 2.23 ○3-1 シンガポール 
3.21 ○1-0 北朝鮮
4.30 △0-0 北朝鮮
5.18 ○5-0 シンガポール
8.11 ○3-0 香港
9.22 ○2-1 香港
10.26 ●1-2 韓国
11.03 ●0-1 韓国
イタリア大会予選(横山謙三監督)
1989 5.22 △0-0 香港 
5.28 △0-0 インドネシア
6.04 ○2-1 北朝鮮
6.11 ○5-0 インドネシア
8.11 ○3-0 香港
6.25 ●0-2 北朝鮮
米国大会予選(ハンス・オフト監督)
1993 4.08 ○1-0 タイ     
4.11 ○8-0 バングラディシュ
4.15 ○5-0 スリランカ
4.18 ○2-0 UAE
4.28 ○1-0 タイ
4.30 ○4-1 バングラディシュ
5.05 ○6-0 スリランカ
5.07 △1-1 UAE
10.15 △0-0 サウジアラビア
10.18 ●1-2 イラン
10.21 ○3-0 北朝鮮
10.25 ○1-0 韓国
10.28 △2-2 イラク
フランス大会予選(加茂周、岡田武史監督)
1997 3.28 ○1-0 オマーン
3.25 ○10-0 マカオ
3.27 ○6-0 ネパール
6.22 ○10-0 マカオ
6.25 ○3-0 ネパール
6.28 △1-1 オマーン
9.07 ○6-3 ウズベキスタン
9.19 △0-0 UAE
9.28 ●1-2 韓国
10.04 △1-1 カザフスタン
10.11 △1-1 ウズベキスタン
10.26 △1-1 UAE
11.01 ○2-0 韓国
11.08 ○5-1 カザフスタン
11.16 ○3-2 イラン
ドイツ大会予選(ジーコ監督)
2004 2.18 ○1-0 オマーン
3.31 ○2-1 シンガポール
6.09 ○7-0 インド
9.08 ○4-0 インド
10.13 ○1-0 オマーン
11.17 ○1-0 シンガポール
2005 2.09 ○2-1 朝鮮民主主義人民共和国
    3.25 ●1-2 イラン
3.30 ○1-0 バーレーン
    6.03 ○1-0 バーレーン
6.08 ○2-0 朝鮮民主主義人民共和国
8.17 ○2-1 イラン

全74試合。40勝19負15分け。勝率5割割4分。敗戦のほとんどは80年のスペイン大会予選までで、メキシコ予選以後は6敗しかしていない。
日本代表のチーム力を、予選の歴史の中で大きく3つにわける。①スイスからスペインまで、②メキシコとイタリアまで、③米国とドイツまで。第1期は実力的に世界的に中位以下とおもう。しかし第2期から実力がアップしだしている。目安はシンガポール戦。スペイン大会予選では5分の試合をしているが、メキシコ大会予選では大勝している。木村、柱谷、水沼、原などのタレントがそろっていた。
日本サッカー協会の努力の実が結び始めるのが第3期。29勝4敗8分け。ハンス・オフト監督のコンパクト・サッカー、ジーコの住友金属でのプレー、1995年にはプロリーグのスタート。この時期にはターニングポイントになるイベントがいくつかあった。これらがレベルアップと底上げに貢献しているのは間違いない。それと引き分けが激減していることに注目したい。決定力不足といわれながらとにかく勝っている。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

国の重みについて
明治維新後、日本は近代国家として歩み始めた。それ以前は江戸幕府が日本を統治して
おり、各諸大名は江戸幕府の許可を得て一代限り(原則)で統治していた。
その当時の領民の意識はどうだったのだろう??国といえば藩だったのだろうか??
明治期に国家というものが出現し、領民が国民になったとき、国家に対する意識はどのようなものだったのか??大きな戦争を経て、現代日本人には国、国家は、その存在があたりまえのもので、空気みたいなものに感じられるのではないか(私がそう)? しかしここにきて、国の重みを感じるようになった。財政破綻、国の借金、増税などの問題が取りざたされて、あらためて思うのは、国家は国民が支えているということだ。これまで国民から吸い上げられたお金は、思う様国の施政者(政治家、役人など)によって使われてきた。昨今歳入、歳出の議論がなされるが、体制の管理側での議論に映る(国民不在に映る)。このような議論を是非とも国民の手に取り戻したい。とにかく頭にくる。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

さいきん民放をみないけんについて
最近民放をほとんど見ない。ウィーク・デーは全く見ない。テレビを見ないわけではない。我が家はケーブルを引いているので、テレビはよくついている(視ているかは別)。民放の番組は興味がもてない(視てないから面白いかどうかもわからんが)。思えば昔(昭和40年頃)は「チャンネル争い」があった。家族のそれぞれに視たい番組があり、また娯楽といえばテレビしかなかったこともあり取り合いになった。今は娯楽はテレビだけではない。娯楽(エンターテイメント)というパイのテレビのシェアはどれぐらいなんだろう。どこかにデータはありそうだけど。
好みの番組といえば、僕自身は「発見」「歴史」「動物」なんか好きだが、思えば好みの専門チャンネルが存在しているのであって、しかも複数あり、内容も深い。「好きな番組」「好みのジャンル」という視点では民放は太刀打ちできない(私に限って)。またテレビの番組は「政治・経済」「歴史」「科学」「娯楽」「芸能」「教育」などに分かれるとおもうが、それぞれのジャンルにおいて供給過剰のような気がする。そこにインターネットを中心に新たな娯楽生まれつつあり、パイのサイズはますます小さくなり、過剰供給に拍車がかかっている。視聴率重視の民放では、どこかの局が一点突破のヒット番組をつくると、他局はいっせいに横展開する。パイが小さくなったところに、番組の同質化でさらに供給過剰になる。このような悪循環になってないか??最近どんな番組がはやっているかわからんので、どうでもいいが。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記



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