みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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ジミ・ヘンドリクス
僕はJimi Hendrix(以下ジミ)が好きだ。音楽は子供のころから聴いている。父親が若いころクラシック(声楽)をやっていた影響で楽曲に触れることが多かった。音楽の記憶は1970年頃からはっきりしている。この年は音楽シーンが激変した年だ。ビートルズが解散、エリック・クラプトンが活動を停止、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンが死んだ。
ジミのバークレーでのファーストショーの「パープルヘイズ」を初めて聴いたときは衝撃だった。ただ圧倒された。それ以来ジミを追いかけている。ジミのすごいところは、死後35年以上たってもいまだにCD、DVDがリリースされ続けていることだ。下坂 進一さんのPAGE FULL OF JIMIに詳しい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~shimos/ 

ジミは多くの人の心を鷲づかみにする。その中にザ・フーのピート・タウンゼントがいる。彼はその言葉の端々にジミへの敬意が伺える。ある時エリック・クラプトンがタウンゼントから映画に誘われた。訝しく思ったが、誘われるまま映画にいった(クラプトンとタウンゼントが座って映画をみてる図はそれはそれですごい)。薄暗がりの中でタウンゼント曰く「エリック、俺はすごいものを見てしまった。俺たちは失業する」。それがジミであった。以上予断。私も無意識のうちにジミに手を出してしまう。CDショップでも然り、iTMS然りである。知れば知るほど興味を掻き立てられる。ロイヤル・アルバートホールでのライブがDVD化される噂がある。素晴らしいライブだけに是非とも実現してほしい。ジミの活躍した時間はおよそ3年。本当に凝縮された3年だったのだろう。
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