みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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ある大工が建てた家
姉歯建築事務所が問題になっている。安全面では特に耐震性が指摘されている。当該のマンションを買った人たちは不安でならないだろう。地震は体験したものでないとその恐ろしさは分からない。しかし阪神淡路大地震や世界各地でおこった地震から、建物の倒壊による事故の悲惨さは想像できる。大地震が起こった時、我が家は大丈夫だろうかと誰でも一度は心配したことがあるだろう。先の阪神淡路大震災の時、私は京都に住んでいた(ちなみに現在は福岡西方沖地震あった福岡にいる)。朝の5時40分ごろ「どんっ」という音で目が覚めた。それから部屋がきしむように揺れだした。部屋は真っ暗だったので何も見えないはずなのだが、壁や梁がゆがんでいるように見えた。床が抜けるかと思った。神戸での火災、ビル倒壊の様子は報道されたとうりである。この大震災の後、ある大工さんのことが雑誌で特集された。その大工さんが建てた家は1軒を除いてすべて無事だったらしい(その1軒は他の手伝いで実際はこの大工さんが建てた家ではない)。記憶が間違っていなければおよそ100軒ほど建てているはずですべて無事だった。大工さんへの取材で、大工さん曰く、特別なことをやったわけではなく普通のことを当たり前にやっただけと答えたそうだ。その当たり前とは①基礎を念入りにかためる②骨組みを正しく組む(柱、梁、筋交いの組み方、特に筋交いの組み方を重視)らしい。細かい留意点(職人芸)はあるのだろうが、土台をしっかりさせ、正しく作れということらしい。正しく作れば震度6の地震にも耐えれらるということだ。姉歯建築事務所はあたり前につくる意思がなかったのか。しかしこの問題奥が深そうだ。この建築士に責任をかぶせている輩はいないか??
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