みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耐震偽証
耐震偽証の件が大問題になっている。自民党、公明党はこの問題にふたをしたい様子だ。以前「ある大工が建てた家」で、基本に忠実に建てた家は倒壊しなかったと書いた。今思えば阪神大震災で倒壊したビルは耐震偽証をやったビルが多数含まれるのではないか。
それについて疑惑が浮上し始めている。今阪神淡路大震災で倒壊したビルについて調べている。いつか公開したい。
スポンサーサイト
The Christmas Song
毎年この時期に全世界で歌われる歌がある。The Christmas Song。Chestnuts roasting on an open fire~で始まる曲。どれだけのミュージシャンがカバーしたか数えられない。僕はBlue Noteが出しているクリスマスソングCDでLou Rawlsが歌ってるやつが一番すきだ。ところで誰が作曲したのかなと調べてみたらMel Tormeだった。びっくり。ジャズファンなら誰でもしってるMelTormeです。日本ではあまりなじみがないが、フランク・シナトラなどと比肩すると評価されている。
ところでLou RawlsのThe Christmas SongではRichard Teeがピアノを弾き、Billy Velaがプロデュースで共同参加している。

テーマ:音楽・映画・アニメ - ジャンル:ブログ

中国と情報化社会
「私は情報の海で生まれた知的生命体である」映画「甲殻機動隊」での人形使いのセリフである。僕はこの場面が好きだ。情報の海から生命体が生まれる。サイバーな世界をモチーフにしているが、現実社会ではどうか。たしかに情報の海から何かがうまれる。
数日前中国で事故が多発していることについて書いた。国が勃興するプロセスはよく似ている。中国で多発している事故、日本でも過去に同じような問題に直面し、国家が発展するプロセスは同じような道程をたどると書いた。しかし現在はアメリカ、ヨーロッパ、日本、ASEAN諸国がたどった発展の道と決定的に違う要素がある。それは情報だ。
Wikipediaで「情報化社会」を検索した。以下がその結果。

* 情報関連産業や関連技術が他の経済部門、技術部門と比べて顕著な成長を見せること
* 労働者、企業、国家の経済的繁栄のために情報技術の活用が重要な鍵となりつつあること
* 政治、文化、教育、日常生活など様々な場面に情報技術が浸透し、大きな変化をもたらすこと

1980年以前までに発展の道をだどった国では、情報へのアクセス速度が比較的遅く、国家が発展する速度と国民の意識が移り変わるそれはある程度同じようなペースだった(国家、自治体や企業などの失敗が表面化しにくかった)。中国について考えると、上述のWikipediaの結果が3つとも当てはまる。あっという間にここまで発展したのは驚きでしかない。高度に情報化した(しつつある)彼の国では何が生まれるのか?他国がたどった道程ではないと思う。中国政府が情報の統制をやろうとしている(といわれている)のは、「政治、文化、教育、日常生活など様々な場面に情報技術が浸透し、大きな変化をもたらす」ことを嫌うからだろう。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。