みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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ともだちについて
今日はともだちについて書く。ともだちといってもねこなんだがこれがかわいい。一応路上生活者らしいが人になれてる。会社からの帰り道にすし屋とレストランがある。その界隈に出没する。ときどきまちぶせしてるように現れる。50センチ以内までは近づけてくれるが、そこから先はいやいやされる。今日も会った。

neco.jpg

(ともだち近影)

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中国で事故が多発していることについて
中国で事故が多発している。
吉林省のハルピンにある化学工場で爆発があり河川を汚染した。
また黒龍江省の炭鉱でも爆発があり、多数が死亡した(報道では68人:11月28日現在)。安全管理の徹底を急いでいるが、おいついていない。品質と安全は時間がかかる。日本でも以前は中国と同じような問題に悩まされていた。日本は1955年(昭和30年)から1972年(昭和47年)にかけて経済が成長したが、この時代大きな社会問題を抱えていた。労働災害や公害などである。労働災害による死亡者数は経済成長の期間に多くなる傾向がある。また経済成長が鈍くなるとその数は減っている(要因はいろいろ分析できるがここでは割愛:労務安全情報センターのホームページに詳しいデータがあるのでそちらを参照してください)。

http://www.campus.ne.jp/~labor/sokuhou.html

中国も日本と同じような道をたどって成長している。経済が成長するとき同じような経過をたどる。
国が急速に成長を始めたときに数々の問題が起こる。要因のひとつは人材の不足(あるいは欠如)である。彼の国は日本の時以上のスピードで巨大化の道をまい進している。それを支えるだけの人材の育成はできているのだろうか?たとえば現在社会問題化している安全管理に関係する人材、組織、法の整備などはすすむのだろうか。
人材不足(巨大プロジェクトのマネージから現場でのトラブル処理)、人材育成不足が原因で中国の成長は止まるのではないか??


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

フセインの裁判
サダム・フセインの裁判が始まった。第2回公判中だがここまでの流れがつかめていない。出遅れしまったが、この裁判に注目している。この裁判が今後の朝鮮半島情勢をよむうえで何がしかの方向性を与えてくれるのではないかと思っている。特にアメリカの対朝鮮半島(対北朝鮮のみではない)政策がどうなるか、将来を予測するヒントが出てくるように思える。現在サダム・フセインの裁判が行われているが、この裁判自体をアメリカはどう思っているのか??フセインの写真がマスコミにすっぱぬかれて以来、後手後手に回っている感がある。おそらく苦い思いに違いない。今後2度と同じ過ちはおかさないと堅く誓っていると思う。

テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済

体操個人総合について
アテネ五輪での男子体操団体金メダル以来、また体操に対する興味が復活した(私のことです)。久しぶりの快挙に本当にうれしかった。今世界選手権が行われている(2005年11月25日現在)。個人総合で富田選手が優勝し、その後種目別が行われている。種目別をみると、本当に人間業の限界を超えた(と思える)難易度の技が披露されている。将来個人総合の評価や価値がかわるのだろう。得意な種目に磨きをかけ、技に自信のあるものは種目別にしぼってエントリーするのだる(すでにそうなっている)。現在の体操界の潮流はどうだかわからないが、個人総合は陸上の10種競技のような位置づけになるのではないか。10種競技の勝利者は本当に偉大なアスリートである。ただし各々の種目ではエキスパートにはかなわない。個人総合と団体優勝は、選手からどのようにとらえられているにか??種目別が今後の主流になるのでは??日本は新たな壁に直面か??

テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

ライト兄弟
ライト兄弟の飛行機を再現して飛ばしてるやつらがいる。すごいな。やっぱり世の中には半端じゃないやつらがいる。当時の飛行機(いくつかバージョン、型がある)をそのまま再現するから、エンジンから手作りだ。まじめに取り組んでる。またそれにお金を出すスポンサーもいる。
実は個人的にはグラハム・ベルが作った電話機を再現してみたいと思っている。いつかやってみたいな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ジミ・ヘンドリクス
僕はJimi Hendrix(以下ジミ)が好きだ。音楽は子供のころから聴いている。父親が若いころクラシック(声楽)をやっていた影響で楽曲に触れることが多かった。音楽の記憶は1970年頃からはっきりしている。この年は音楽シーンが激変した年だ。ビートルズが解散、エリック・クラプトンが活動を停止、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンが死んだ。
ジミのバークレーでのファーストショーの「パープルヘイズ」を初めて聴いたときは衝撃だった。ただ圧倒された。それ以来ジミを追いかけている。ジミのすごいところは、死後35年以上たってもいまだにCD、DVDがリリースされ続けていることだ。下坂 進一さんのPAGE FULL OF JIMIに詳しい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~shimos/ 

ジミは多くの人の心を鷲づかみにする。その中にザ・フーのピート・タウンゼントがいる。彼はその言葉の端々にジミへの敬意が伺える。ある時エリック・クラプトンがタウンゼントから映画に誘われた。訝しく思ったが、誘われるまま映画にいった(クラプトンとタウンゼントが座って映画をみてる図はそれはそれですごい)。薄暗がりの中でタウンゼント曰く「エリック、俺はすごいものを見てしまった。俺たちは失業する」。それがジミであった。以上予断。私も無意識のうちにジミに手を出してしまう。CDショップでも然り、iTMS然りである。知れば知るほど興味を掻き立てられる。ロイヤル・アルバートホールでのライブがDVD化される噂がある。素晴らしいライブだけに是非とも実現してほしい。ジミの活躍した時間はおよそ3年。本当に凝縮された3年だったのだろう。

テーマ:★気になるアーティスト☆ - ジャンル:音楽

スカイマーク
最近スカイマーク・エアウエイズを良く使う。運賃が良心的でありがたいのと、機内にあるフリーペーパーに良い印象を持ってるからだ。飛行機についての特集されているが、分かりやすく面白い。今回(11月)はジェットエンジンについて書かれていた。ジェットエンジンの歴史、しくみ、型(タイプ)などが書かれていた。飛行機ついて興味をもってる人は多いと思う。ただしメカニズムなどについて触れる機会はあまり多くない。短いフライト時間だが(東京⇒福岡間:約90)、好奇心を満たしてくれる。僕はこのような潤いを与えてくれるスカイマークの企画が好きだ。このような小さな努力(心使い)を積み重ね、是非ともブランドを作り上げてほしい。運賃の高いエアラインをわざわざ選ばない。ほとんど駆け込みで飛行機にのるのでラウンジなんか必要ないし(僕の場合はです)。

修正:上述のフリーペーパーは「機内誌」である。希望者は有料で購読可能なのでフリーではな。(11月25日)

テーマ:自分の考え、想い。 - ジャンル:日記

ある大工が建てた家
姉歯建築事務所が問題になっている。安全面では特に耐震性が指摘されている。当該のマンションを買った人たちは不安でならないだろう。地震は体験したものでないとその恐ろしさは分からない。しかし阪神淡路大地震や世界各地でおこった地震から、建物の倒壊による事故の悲惨さは想像できる。大地震が起こった時、我が家は大丈夫だろうかと誰でも一度は心配したことがあるだろう。先の阪神淡路大震災の時、私は京都に住んでいた(ちなみに現在は福岡西方沖地震あった福岡にいる)。朝の5時40分ごろ「どんっ」という音で目が覚めた。それから部屋がきしむように揺れだした。部屋は真っ暗だったので何も見えないはずなのだが、壁や梁がゆがんでいるように見えた。床が抜けるかと思った。神戸での火災、ビル倒壊の様子は報道されたとうりである。この大震災の後、ある大工さんのことが雑誌で特集された。その大工さんが建てた家は1軒を除いてすべて無事だったらしい(その1軒は他の手伝いで実際はこの大工さんが建てた家ではない)。記憶が間違っていなければおよそ100軒ほど建てているはずですべて無事だった。大工さんへの取材で、大工さん曰く、特別なことをやったわけではなく普通のことを当たり前にやっただけと答えたそうだ。その当たり前とは①基礎を念入りにかためる②骨組みを正しく組む(柱、梁、筋交いの組み方、特に筋交いの組み方を重視)らしい。細かい留意点(職人芸)はあるのだろうが、土台をしっかりさせ、正しく作れということらしい。正しく作れば震度6の地震にも耐えれらるということだ。姉歯建築事務所はあたり前につくる意思がなかったのか。しかしこの問題奥が深そうだ。この建築士に責任をかぶせている輩はいないか??

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

日本代表
今日サーカー日本代表はアンゴラ戦で勝利した。後半45分にルマンの松井大輔が得点し、試合終了直前に1点とって逃げ込こんだ。決定力不足を指摘されている。しかし日本は本当に強くなった。
1954年、日本はワールドカップ出場へ向けてチャレンジを再開した。以下は1954年以降のワールドカップ予選戦績である。
(2002年は開催国のため予選は免除)

スイス大会予選(竹腰重丸監督)
1954 3.07  ●1-5 韓国 
   3.14  △2-2 韓国
チリ大会予選(高橋英辰監督)
1960 11.06 ●1-2 韓国 
6.11 ●0-2 韓国 
メキシコ大会予選(長沼健監督)
1969 10.10 ●1-3 豪州 
10.12 △2-2 韓国 
10.16 △1-1 豪州
10.18 ●0-2 韓国
西ドイツ大会予選(長沼健監督)
1973 5.16 ●1-2 イスラエル 
5.20 ○4-0 南ベトナム
5.22 ●0-0 香港
5.26 ●0-1 韓国
アルゼンチン大会予選(二宮寛監督)
1977 3.06 ●0-2 イスラエル 
3.10 ●0-2 イスラエル
3.26 △0-0 韓国
4.03 ●0-1 韓国
スペイン大会予選(川淵三郎監督)
1980 12..22 ○1-0 シンガポール 
12.26 ●0-1 中国
12.28 ○3-0 マカオ
12.30 ●0-1 北朝鮮
メキシコ大会予選(森孝慈監督)
1985 2.23 ○3-1 シンガポール 
3.21 ○1-0 北朝鮮
4.30 △0-0 北朝鮮
5.18 ○5-0 シンガポール
8.11 ○3-0 香港
9.22 ○2-1 香港
10.26 ●1-2 韓国
11.03 ●0-1 韓国
イタリア大会予選(横山謙三監督)
1989 5.22 △0-0 香港 
5.28 △0-0 インドネシア
6.04 ○2-1 北朝鮮
6.11 ○5-0 インドネシア
8.11 ○3-0 香港
6.25 ●0-2 北朝鮮
米国大会予選(ハンス・オフト監督)
1993 4.08 ○1-0 タイ     
4.11 ○8-0 バングラディシュ
4.15 ○5-0 スリランカ
4.18 ○2-0 UAE
4.28 ○1-0 タイ
4.30 ○4-1 バングラディシュ
5.05 ○6-0 スリランカ
5.07 △1-1 UAE
10.15 △0-0 サウジアラビア
10.18 ●1-2 イラン
10.21 ○3-0 北朝鮮
10.25 ○1-0 韓国
10.28 △2-2 イラク
フランス大会予選(加茂周、岡田武史監督)
1997 3.28 ○1-0 オマーン
3.25 ○10-0 マカオ
3.27 ○6-0 ネパール
6.22 ○10-0 マカオ
6.25 ○3-0 ネパール
6.28 △1-1 オマーン
9.07 ○6-3 ウズベキスタン
9.19 △0-0 UAE
9.28 ●1-2 韓国
10.04 △1-1 カザフスタン
10.11 △1-1 ウズベキスタン
10.26 △1-1 UAE
11.01 ○2-0 韓国
11.08 ○5-1 カザフスタン
11.16 ○3-2 イラン
ドイツ大会予選(ジーコ監督)
2004 2.18 ○1-0 オマーン
3.31 ○2-1 シンガポール
6.09 ○7-0 インド
9.08 ○4-0 インド
10.13 ○1-0 オマーン
11.17 ○1-0 シンガポール
2005 2.09 ○2-1 朝鮮民主主義人民共和国
    3.25 ●1-2 イラン
3.30 ○1-0 バーレーン
    6.03 ○1-0 バーレーン
6.08 ○2-0 朝鮮民主主義人民共和国
8.17 ○2-1 イラン

全74試合。40勝19負15分け。勝率5割割4分。敗戦のほとんどは80年のスペイン大会予選までで、メキシコ予選以後は6敗しかしていない。
日本代表のチーム力を、予選の歴史の中で大きく3つにわける。①スイスからスペインまで、②メキシコとイタリアまで、③米国とドイツまで。第1期は実力的に世界的に中位以下とおもう。しかし第2期から実力がアップしだしている。目安はシンガポール戦。スペイン大会予選では5分の試合をしているが、メキシコ大会予選では大勝している。木村、柱谷、水沼、原などのタレントがそろっていた。
日本サッカー協会の努力の実が結び始めるのが第3期。29勝4敗8分け。ハンス・オフト監督のコンパクト・サッカー、ジーコの住友金属でのプレー、1995年にはプロリーグのスタート。この時期にはターニングポイントになるイベントがいくつかあった。これらがレベルアップと底上げに貢献しているのは間違いない。それと引き分けが激減していることに注目したい。決定力不足といわれながらとにかく勝っている。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

国の重みについて
明治維新後、日本は近代国家として歩み始めた。それ以前は江戸幕府が日本を統治して
おり、各諸大名は江戸幕府の許可を得て一代限り(原則)で統治していた。
その当時の領民の意識はどうだったのだろう??国といえば藩だったのだろうか??
明治期に国家というものが出現し、領民が国民になったとき、国家に対する意識はどのようなものだったのか??大きな戦争を経て、現代日本人には国、国家は、その存在があたりまえのもので、空気みたいなものに感じられるのではないか(私がそう)? しかしここにきて、国の重みを感じるようになった。財政破綻、国の借金、増税などの問題が取りざたされて、あらためて思うのは、国家は国民が支えているということだ。これまで国民から吸い上げられたお金は、思う様国の施政者(政治家、役人など)によって使われてきた。昨今歳入、歳出の議論がなされるが、体制の管理側での議論に映る(国民不在に映る)。このような議論を是非とも国民の手に取り戻したい。とにかく頭にくる。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

さいきん民放をみないけんについて
最近民放をほとんど見ない。ウィーク・デーは全く見ない。テレビを見ないわけではない。我が家はケーブルを引いているので、テレビはよくついている(視ているかは別)。民放の番組は興味がもてない(視てないから面白いかどうかもわからんが)。思えば昔(昭和40年頃)は「チャンネル争い」があった。家族のそれぞれに視たい番組があり、また娯楽といえばテレビしかなかったこともあり取り合いになった。今は娯楽はテレビだけではない。娯楽(エンターテイメント)というパイのテレビのシェアはどれぐらいなんだろう。どこかにデータはありそうだけど。
好みの番組といえば、僕自身は「発見」「歴史」「動物」なんか好きだが、思えば好みの専門チャンネルが存在しているのであって、しかも複数あり、内容も深い。「好きな番組」「好みのジャンル」という視点では民放は太刀打ちできない(私に限って)。またテレビの番組は「政治・経済」「歴史」「科学」「娯楽」「芸能」「教育」などに分かれるとおもうが、それぞれのジャンルにおいて供給過剰のような気がする。そこにインターネットを中心に新たな娯楽生まれつつあり、パイのサイズはますます小さくなり、過剰供給に拍車がかかっている。視聴率重視の民放では、どこかの局が一点突破のヒット番組をつくると、他局はいっせいに横展開する。パイが小さくなったところに、番組の同質化でさらに供給過剰になる。このような悪循環になってないか??最近どんな番組がはやっているかわからんので、どうでもいいが。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

スティーリー・ダン
昨日スティーリー・ダンのフィルムを見た。(英名:Steely Dan)。ジャズ、ポップス、ロックなど様々な要素を取り入れたスタイルは今でも日本にも愛好者が多いと思う。このバンドはドナルド・フェイゲン(Donald Fage)で有名だけど(勝手に決めてるが)、相方のウォルター・ベッカー(Walter Becker)の方が気になってた。アルバムのクレジットを読むと、ギター、ベース、バックアップボーカルなどアンサンブルの屋台骨を支える役回りが多い。しかもラリー・カールトン(ギター)、チャック・レイニー(ベース)など一流の楽器使いがクレジットされているにもかかわらずである。昨日見たフィルムでスティーリー・ダンの作品つくりの舞台裏(making of...というやつ)が描かれていたが、このバンドのサウンドはウォルター・ベッカーの影響が大きいと感じた。曲を構成する各パート(スコアーはBeckerが書いてた様子)は彼が細かくチェックしていた。ドナルド・フェイゲンも好きだが、彼のソロを聞いてサウンドに一抹の物足りなさを感じた記憶がある。ウォルター・ベッカーの裏方仕事がこのバンドの味わいを支えていたのだろう。彼についてはもうすこしリサーチしてみたい。

テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記



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