みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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サッカー日本代表:米国遠征
我らが代表がアメリカで合宿をはっている。10日(日本時間11時)にはアメリカ代表と戦う。昨日の紅白戦で1-6-3のフォーメーションを採用した。久保の1トップだったようだ。このシステムを誰が進言したかわからないが、その目的を考えてみたい。紅白戦後小笠原のコメントでは前線で久保が孤立していたらしい。恐らく1-2-4-3になってたと思う。B組みに攻め込まれていたことからもかなりディフェンシブな形になってしまったのだろう。攻め込まれたのは想定外であったにしても、この形には意図が読める。当然ワールドカップ本大会をにらんだものだが、対戦相手のオーストラリア、クロアチアとは両サイドで勝負が決すると考えていると思う。テレビのサッカー番組などでは、両チームのFWのポストプレーが要注意と言われているが、それを生かすためのサイドからのクロスのほうがもっと要注意だ。これを両サイドとボランチではさんでピンチの芽を摘むということだろう。今回の遠征の眼目はここにある。選手ののびしろ、上澄みはこの時点で大きなものを期待できない。であれば戦い方に最後の上澄みを求めるのは自然の流れだ。勝敗にかかわらず定量的なデータを収集して欲しい。
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テーマ:★日本代表★ - ジャンル:スポーツ

日本代表
今日サーカー日本代表はアンゴラ戦で勝利した。後半45分にルマンの松井大輔が得点し、試合終了直前に1点とって逃げ込こんだ。決定力不足を指摘されている。しかし日本は本当に強くなった。
1954年、日本はワールドカップ出場へ向けてチャレンジを再開した。以下は1954年以降のワールドカップ予選戦績である。
(2002年は開催国のため予選は免除)

スイス大会予選(竹腰重丸監督)
1954 3.07  ●1-5 韓国 
   3.14  △2-2 韓国
チリ大会予選(高橋英辰監督)
1960 11.06 ●1-2 韓国 
6.11 ●0-2 韓国 
メキシコ大会予選(長沼健監督)
1969 10.10 ●1-3 豪州 
10.12 △2-2 韓国 
10.16 △1-1 豪州
10.18 ●0-2 韓国
西ドイツ大会予選(長沼健監督)
1973 5.16 ●1-2 イスラエル 
5.20 ○4-0 南ベトナム
5.22 ●0-0 香港
5.26 ●0-1 韓国
アルゼンチン大会予選(二宮寛監督)
1977 3.06 ●0-2 イスラエル 
3.10 ●0-2 イスラエル
3.26 △0-0 韓国
4.03 ●0-1 韓国
スペイン大会予選(川淵三郎監督)
1980 12..22 ○1-0 シンガポール 
12.26 ●0-1 中国
12.28 ○3-0 マカオ
12.30 ●0-1 北朝鮮
メキシコ大会予選(森孝慈監督)
1985 2.23 ○3-1 シンガポール 
3.21 ○1-0 北朝鮮
4.30 △0-0 北朝鮮
5.18 ○5-0 シンガポール
8.11 ○3-0 香港
9.22 ○2-1 香港
10.26 ●1-2 韓国
11.03 ●0-1 韓国
イタリア大会予選(横山謙三監督)
1989 5.22 △0-0 香港 
5.28 △0-0 インドネシア
6.04 ○2-1 北朝鮮
6.11 ○5-0 インドネシア
8.11 ○3-0 香港
6.25 ●0-2 北朝鮮
米国大会予選(ハンス・オフト監督)
1993 4.08 ○1-0 タイ     
4.11 ○8-0 バングラディシュ
4.15 ○5-0 スリランカ
4.18 ○2-0 UAE
4.28 ○1-0 タイ
4.30 ○4-1 バングラディシュ
5.05 ○6-0 スリランカ
5.07 △1-1 UAE
10.15 △0-0 サウジアラビア
10.18 ●1-2 イラン
10.21 ○3-0 北朝鮮
10.25 ○1-0 韓国
10.28 △2-2 イラク
フランス大会予選(加茂周、岡田武史監督)
1997 3.28 ○1-0 オマーン
3.25 ○10-0 マカオ
3.27 ○6-0 ネパール
6.22 ○10-0 マカオ
6.25 ○3-0 ネパール
6.28 △1-1 オマーン
9.07 ○6-3 ウズベキスタン
9.19 △0-0 UAE
9.28 ●1-2 韓国
10.04 △1-1 カザフスタン
10.11 △1-1 ウズベキスタン
10.26 △1-1 UAE
11.01 ○2-0 韓国
11.08 ○5-1 カザフスタン
11.16 ○3-2 イラン
ドイツ大会予選(ジーコ監督)
2004 2.18 ○1-0 オマーン
3.31 ○2-1 シンガポール
6.09 ○7-0 インド
9.08 ○4-0 インド
10.13 ○1-0 オマーン
11.17 ○1-0 シンガポール
2005 2.09 ○2-1 朝鮮民主主義人民共和国
    3.25 ●1-2 イラン
3.30 ○1-0 バーレーン
    6.03 ○1-0 バーレーン
6.08 ○2-0 朝鮮民主主義人民共和国
8.17 ○2-1 イラン

全74試合。40勝19負15分け。勝率5割割4分。敗戦のほとんどは80年のスペイン大会予選までで、メキシコ予選以後は6敗しかしていない。
日本代表のチーム力を、予選の歴史の中で大きく3つにわける。①スイスからスペインまで、②メキシコとイタリアまで、③米国とドイツまで。第1期は実力的に世界的に中位以下とおもう。しかし第2期から実力がアップしだしている。目安はシンガポール戦。スペイン大会予選では5分の試合をしているが、メキシコ大会予選では大勝している。木村、柱谷、水沼、原などのタレントがそろっていた。
日本サッカー協会の努力の実が結び始めるのが第3期。29勝4敗8分け。ハンス・オフト監督のコンパクト・サッカー、ジーコの住友金属でのプレー、1995年にはプロリーグのスタート。この時期にはターニングポイントになるイベントがいくつかあった。これらがレベルアップと底上げに貢献しているのは間違いない。それと引き分けが激減していることに注目したい。決定力不足といわれながらとにかく勝っている。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



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