みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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フセインの裁判
サダム・フセインの裁判が始まった。第2回公判中だがここまでの流れがつかめていない。出遅れしまったが、この裁判に注目している。この裁判が今後の朝鮮半島情勢をよむうえで何がしかの方向性を与えてくれるのではないかと思っている。特にアメリカの対朝鮮半島(対北朝鮮のみではない)政策がどうなるか、将来を予測するヒントが出てくるように思える。現在サダム・フセインの裁判が行われているが、この裁判自体をアメリカはどう思っているのか??フセインの写真がマスコミにすっぱぬかれて以来、後手後手に回っている感がある。おそらく苦い思いに違いない。今後2度と同じ過ちはおかさないと堅く誓っていると思う。
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テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済

国の重みについて
明治維新後、日本は近代国家として歩み始めた。それ以前は江戸幕府が日本を統治して
おり、各諸大名は江戸幕府の許可を得て一代限り(原則)で統治していた。
その当時の領民の意識はどうだったのだろう??国といえば藩だったのだろうか??
明治期に国家というものが出現し、領民が国民になったとき、国家に対する意識はどのようなものだったのか??大きな戦争を経て、現代日本人には国、国家は、その存在があたりまえのもので、空気みたいなものに感じられるのではないか(私がそう)? しかしここにきて、国の重みを感じるようになった。財政破綻、国の借金、増税などの問題が取りざたされて、あらためて思うのは、国家は国民が支えているということだ。これまで国民から吸い上げられたお金は、思う様国の施政者(政治家、役人など)によって使われてきた。昨今歳入、歳出の議論がなされるが、体制の管理側での議論に映る(国民不在に映る)。このような議論を是非とも国民の手に取り戻したい。とにかく頭にくる。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済



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