みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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The Christmas Song
毎年この時期に全世界で歌われる歌がある。The Christmas Song。Chestnuts roasting on an open fire~で始まる曲。どれだけのミュージシャンがカバーしたか数えられない。僕はBlue Noteが出しているクリスマスソングCDでLou Rawlsが歌ってるやつが一番すきだ。ところで誰が作曲したのかなと調べてみたらMel Tormeだった。びっくり。ジャズファンなら誰でもしってるMelTormeです。日本ではあまりなじみがないが、フランク・シナトラなどと比肩すると評価されている。
ところでLou RawlsのThe Christmas SongではRichard Teeがピアノを弾き、Billy Velaがプロデュースで共同参加している。
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テーマ:音楽・映画・アニメ - ジャンル:ブログ

ジミ・ヘンドリクス
僕はJimi Hendrix(以下ジミ)が好きだ。音楽は子供のころから聴いている。父親が若いころクラシック(声楽)をやっていた影響で楽曲に触れることが多かった。音楽の記憶は1970年頃からはっきりしている。この年は音楽シーンが激変した年だ。ビートルズが解散、エリック・クラプトンが活動を停止、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンが死んだ。
ジミのバークレーでのファーストショーの「パープルヘイズ」を初めて聴いたときは衝撃だった。ただ圧倒された。それ以来ジミを追いかけている。ジミのすごいところは、死後35年以上たってもいまだにCD、DVDがリリースされ続けていることだ。下坂 進一さんのPAGE FULL OF JIMIに詳しい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~shimos/ 

ジミは多くの人の心を鷲づかみにする。その中にザ・フーのピート・タウンゼントがいる。彼はその言葉の端々にジミへの敬意が伺える。ある時エリック・クラプトンがタウンゼントから映画に誘われた。訝しく思ったが、誘われるまま映画にいった(クラプトンとタウンゼントが座って映画をみてる図はそれはそれですごい)。薄暗がりの中でタウンゼント曰く「エリック、俺はすごいものを見てしまった。俺たちは失業する」。それがジミであった。以上予断。私も無意識のうちにジミに手を出してしまう。CDショップでも然り、iTMS然りである。知れば知るほど興味を掻き立てられる。ロイヤル・アルバートホールでのライブがDVD化される噂がある。素晴らしいライブだけに是非とも実現してほしい。ジミの活躍した時間はおよそ3年。本当に凝縮された3年だったのだろう。

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スティーリー・ダン
昨日スティーリー・ダンのフィルムを見た。(英名:Steely Dan)。ジャズ、ポップス、ロックなど様々な要素を取り入れたスタイルは今でも日本にも愛好者が多いと思う。このバンドはドナルド・フェイゲン(Donald Fage)で有名だけど(勝手に決めてるが)、相方のウォルター・ベッカー(Walter Becker)の方が気になってた。アルバムのクレジットを読むと、ギター、ベース、バックアップボーカルなどアンサンブルの屋台骨を支える役回りが多い。しかもラリー・カールトン(ギター)、チャック・レイニー(ベース)など一流の楽器使いがクレジットされているにもかかわらずである。昨日見たフィルムでスティーリー・ダンの作品つくりの舞台裏(making of...というやつ)が描かれていたが、このバンドのサウンドはウォルター・ベッカーの影響が大きいと感じた。曲を構成する各パート(スコアーはBeckerが書いてた様子)は彼が細かくチェックしていた。ドナルド・フェイゲンも好きだが、彼のソロを聞いてサウンドに一抹の物足りなさを感じた記憶がある。ウォルター・ベッカーの裏方仕事がこのバンドの味わいを支えていたのだろう。彼についてはもうすこしリサーチしてみたい。

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