みされにあす日記
詳しいことはわかりませんが...
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国の重みについて
明治維新後、日本は近代国家として歩み始めた。それ以前は江戸幕府が日本を統治して
おり、各諸大名は江戸幕府の許可を得て一代限り(原則)で統治していた。
その当時の領民の意識はどうだったのだろう??国といえば藩だったのだろうか??
明治期に国家というものが出現し、領民が国民になったとき、国家に対する意識はどのようなものだったのか??大きな戦争を経て、現代日本人には国、国家は、その存在があたりまえのもので、空気みたいなものに感じられるのではないか(私がそう)? しかしここにきて、国の重みを感じるようになった。財政破綻、国の借金、増税などの問題が取りざたされて、あらためて思うのは、国家は国民が支えているということだ。これまで国民から吸い上げられたお金は、思う様国の施政者(政治家、役人など)によって使われてきた。昨今歳入、歳出の議論がなされるが、体制の管理側での議論に映る(国民不在に映る)。このような議論を是非とも国民の手に取り戻したい。とにかく頭にくる。
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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
レスピラトリー・エチケットでダイエットを考える
レスピラトリー(respiratory)は「呼吸器の」という意味 http://castle.sabellsenterprises.com/
【2008/11/02 20:38】 URL | #- [ 編集]


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